倉庫の防犯について考えさせられる話

以前知人の勤めていた会社で、盗難事件が起こったという騒ぎがありました。何でも、倉庫においていた食料が何者かに荒らされていたというのです。そこで、警察を読んで調べてもらうとともに、再びそういった事件が起こらないようにと、会社で防犯カメラをつけることにしたそうです。しかし、カメラを設置してから数日後、再び盗難事件が起こりました。同じ倉庫の中の同じ場所で、また食料が荒らされていたそうです。そこで、防犯カメラの画像を確認してみると、なにやらうごめくものが見つかったといいます。とはいっても人間よりはかなり小さいもので、しばらく確認していくうちに、どうも犬がどこからか入り込んで食料を食べていたのだということがわかりました。倉庫内に住み着いているのかもしれないと手の空いている社員が探してみたそうですが、倉庫の中には動物の気配はありません。よくよく探してみると、倉庫の奥、人気のない場所に動物が出入りできそうな穴が開いており、そこから入り込んできていたかもしれないということでした。穴をふさぎ、犬を保護して飼い主を見つけて無事その件は解決しましたが、防犯カメラ 倉庫について深く考えさせられる事件だったと知人は話してくれました。

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このページは、防犯が2010年6月 1日 13:10に書いたブログ記事です。

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